富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2014/10/23 アンナ・ポゴリラヤ「Japan Openの演技には不満が残った」

あれこれ

2014/10/23 アンナ・ポゴリラヤ「Japan Openの演技には不満が残った」

http://rsport.ru/figure_skating/20141023/782472441.html

2014/10/23 アンナ・ポゴリーラヤ「Japan Openの演技には不満が残った」

モスクワ、10月23日、R-Sport、マリーヤ・ヴォロビヨーワ
2013年ジュニア世界選手権銅メダリスト、ロシアのフィギュアスケーター、アンナ・ポゴリーラヤは、R-Sport通信に、Japan Openでの自分の演技に不満が残った、また、どのような要素がライバルたちよりも悪かったのか分からなかった、と語った。

ポゴリーラヤは10月初めに、フリープログラムだけを演技するという試合、Japan Openに出場した。得点で彼女は、大会の勝利者となった同じロシアのエレーナ・ラジオーノワに14点、2位となった宮原知子には11点負けて、3位にとどまった。2014年世界選手権のデビュー戦では、4位だった。

「Japan Openでの演技にとても満足した訳ではありません」。ポゴリーラヤは電話で語った。「1位との差があまりにも大きいですし、とにかく、3位はとても悔しかったです。あの大会では、ジャンプでミスをして、スピンでもうまく行きませんでした。それ以外は全て良かったのです。ですから、わたしとコーチは、他にどの箇所で後れを取ったのか、理解出来ませんでした」。

「ですから、全てやったとしても、得点はそれ程低いのだろうか、と悔しかったのです。でも、正直言って、あの結果がわたしを練習に駆り立てました。私たちは、長い時間をスピンに割きました。わたしのこの要素がとても負けているのだと分かって。今後、全てがどのように推移して行くのか、見ていこうと思います。しかし、Japan Openでは、完成には限度が無いのだと、改めて確信しました」。ポゴリーラヤはこう語った。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2014/10/24(金) 00:58:08|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2014/10/24 フィギュアスケーターたちは、ポストオリンピックグランプリシリーズを開始する | ホーム | 2014/10/22 イリヤ・アヴェルブーフ「われわれは、エレーナ・ラジオノワの大ブレークを期待出来る」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kurkuma.blog.fc2.com/tb.php/915-425b65d8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    </