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2014/10/24 フィギュアスケーターたちは、ポストオリンピックグランプリシリーズを開始する

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2014/10/24 フィギュアスケーターたちは、ポストオリンピックグランプリシリーズを開始する

モスクワ、10月24日、R-Sport、マリーヤ・ヴォロビヨーワ
フィギュアスケートグランプリシリーズ6大会のうちの最初の大会Skate Americaが10月24〜26日、シカゴで開催される。これから順にカナダ、中国、ロシア、フランス、日本とフィギュアスケーターたちが滑るシリーズで、その結果の上位6人が、12月半ばにバルセロナに会し、グランプリファイナルで最強の選手を決する。

グランプリシリーズには、ロシアフィギュアスケートのリーダーの一人(組)である、ペアスケート二度のオリンピックチャンピオン、タチヤーナ・ヴォローソジャル/マクシム・トランコフ組、アイスダンス2013年世界選手権銅メダリスト、エカテリーナ・ボブローワ/ドミートリー・ソロヴィヨーフ組が、どちらもパートナーの怪我で欠場する。

また、これらロシアのペアたちが回復して、シーズン後半に氷に出ることに期待をかけている一方、二度のオリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコは、ショーに没頭しており、今年は競技会に出場する計画はない。

ユーコ・カワグチ/アレクサンドル・スミルノフは、終止符を打つのか、句読点なのか、興味深い。インスピレーションや新しい表象を探すと同時に休息を取るために、アイスダンスソチオリンピックチャンピオン、アメリカのメリル・デイヴィス/チャーリー・ホワイト組、そして彼らの主要なライバルであるバンクーバーオリンピックチャンピオン、カナダのテッサ・ヴァーチュ/スコット・モイア組は、今シーズン、ショーだけに出演すると決めている。しかし、引退については、これらのデュエットのうち誰一人言及していない。

また同様に「予備」として残っているのは、日本の浅田真央、イタリアのカロリーナ・コストナー、カナダのパトリック・チャンだ。

現時点でロシアのファンたちが出来るのは、予想することだけだ。ロシアと日本の大会に出場するソチオリンピックチャンピオンのアデリーナ・ソートニコワ、現ロシアチャンピオンのマクシム・コフトゥンはどんなコンディションでシーズンに向かっているのか。
2014年団体戦オリンピックチャンピオンのユーリヤ・リプニーツカヤは、10月初めのJapan Openに出場しなければならなかった。しかし、大会を欠場した。コフトゥンとリプニーツカヤは、グランプリ中国大会とフランス大会にのみ出場し、その他の大会には出ないのだろう。

中国大会で競技シーズンを開始するのは、新結成したダンスのデュエット、エレーナ・イリイヌィフ/ルスラン・ジガンシンもそうだ。何故にエレーナ・クスタローワの弟子であるこの二人は、マリーナ・ズーエワのもとでトレーニングを積んでいるヴィクトーリヤ・シニーツィナ/ニキータ・カツァラポフ組と最初から同じ大会で競うのだろうか。

夏の終わりに負ったパートナーの怪我で準備が遅れた、ペアの2014年オリンピック準チャンピオン、クセーニヤ・ストルボーワ/フョードル・クリーモフは、当然のこととして観客の前に登場するのを急いでいない。彼らはロシア大会、フランス大会に当たった。


シカゴには、ヴォローソジャル/トランコフの代わりに、彼らのチームメイトでシニアデビューとなるペアのアリーナ・チェルニャフスカヤ/アントニオ・ソウザ-コルデイロ組が出場する。
ボブローワ/ソロヴィヨーフに代わるのは、アイスダンス2013年ジュニア世界チャンピオンのアレクサンドラ・ステパーノワ/ イワン・ブーキンだ。

ロシア代表チームのメンバーには、もう一人シニアデビューする選手がいる。2014年ジュニア世界選手権銀メダリストのアジヤン・ピトケーエフだ。
かつてアレクセイ・ミーシンのグループでチームメイトだったエリザヴェータ・トゥクタムイシェワとアルトゥールガチンスキーは、以前の地位に戻ろうと試みている。ついでに言えば、トゥクタムイシェワは、今シーズン、国際大会で立て続けに3勝している。一方のガチンスキーは、ヨシカール・オラーでのロシアカップ第2戦で勝利したにとどまっている。ロシアシングル陣の最後は、10月初めのJapan Openで勝利した、史上初の二度のジュニア世界チャンピオン、エレーナ・ラジオーノワだ。

アメリカの観客の特別な関心を引くと思われるのは、2010年ヨーロッパチャンピオン、ペアのユーコ・カワグチ/アレクサンドル・スミルノフだ。彼らは一年近く前にサンクトペテルブルクの大会でパートナーが怪我を負い、ソチオリンピック出場権を得られなかった。困難にもかかわらず、二人は、多分高い確率でこれが最後になるだろうシーズンで現役を続けることを決心して、既にネーベルホルン・トロフィーで初めての勝利を収めている。
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