あれこれ

2014/10/25 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ「自分に打ち勝ち、スケートを楽しみ、審判と観客を喜ばすためにSkate Americaにやって来た」

      http://www.sports.ru/others/figure-skating/1024497265.html
http://news.sportbox.ru/Vidy_sporta/Figurnoe_katanie/w/spbnews_NI491287_Elizaveta-Tuktamisheva-Soskuchilasi-po-sorevnovaniya

2014/10/25 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ「自分に打ち勝ち、スケートを楽しみ、審判と観客を喜ばすためにSkate Americaにやって来た」

ロシアのフィギュアスケーター、エリザヴェータ・トゥクタムイシェワは、グランプリシリーズ第1戦、Skate Americaへの期待を語った。

「少し疲労が蓄積していますが、でもそれは、気持ちのよい疲労です。とうとうまた、色々な競技会に行けることが嬉しいのです。私には大きなブランクがありましたし、長いこと滑っていませんでしたから、試合はとても必要でした。プログラムを何度も滑って、ランキングを獲得する必要がありました。それに、競技会が恋しかったのです。ですから、3大会連続の私のマラソンは、マイナスよりもプラスなのです。

私がここに来たのは、他のスケーターたちと競うためではないのです。そうではなくて、何回でも自分に打ち勝ち、スケートを楽しみ、ジャッジや観客を喜ばすためなのです。重要なことは、ロシア選手権で良い演技をすることです」。

「私たちは、ボーカル入りのプログラムを作るつもりはありません。私の考えでは、何かポピュラーなメロディが出て来たり、プログラムのなかにボーカルがあったりすると、観客が、滑りやエレメンツの遂行に100%集中することがなくなり、皆の集中が歌の方に切り替わってしまうと思います。ボーカルが集中をそらしてしまうからです」。

Sportbox.ruのインタビューで、トゥクタムイシェワはこのように語った。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:Sportbox.ru
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2014/10/25(土) 21:46:19|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2014/10/26 Skate Americaで勝利者が決まった。町田樹がなった。 | ホーム | 2014/10/25 グランプリ大会Skate America、ステパーノワ/ブーキン組、ショートダンスで3位>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kurkuma.blog.fc2.com/tb.php/920-c5da31a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)