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2014/11/07 マクシム・コフトゥン「四足の靴を馴らさなければならなかった」

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2014/11/07 マクシム・コフトゥン「まだ靴との長い物語は続いている:四足の靴を馴らさなければならなかった」

ロシアのフィギュアスケーター、マクシム・コフトゥンは、オリンピックチャンピオン、世界チャンピオン羽生結弦に勝った上海でのグランプリ大会ショートプログラムを評価した。

「僕は二つの四回転をやったことがものすごく嬉しかった。シットスピンの後、アクセルに入ったところで、両足が完全に疲れていたことが分かった。それで頭が『反った』。それで失敗した。こんなことになってもちろん悔しい。アクセルはいつも何の問題も無かったのだから。モスクワに帰ったら、すぐにエレメンツの順番を変えるつもりだ — アクセルを二つ目の四回転の直後に入れて、シットスピンは、プログラムの終わり近くに移すのだ。得点を待っている間にコーチたちとこのことを相談することが出来た。

全てのことをすぐにやりたいが、今のところ、そのための力がいつも足りている訳ではないことが分かっている。それに、まだ靴にまつわる長い物語が続いている・・・四足の靴を馴らさなければならなかったのだ。僕は、足と靴が一体になっているのに慣れている。でも、どうしてもそうならなかったのだ」。

—状況からどのように抜け出したのですか?
「小さいサイズの靴を選んで、足にぴったり来るまで履き馴らしたのだ。時々、とても痛かった。でも何とか自分の感覚に行き着いたのだ」。
コフトゥンはこう語った。

文:パーヴェル・コパチョーフ / 出典:Sport-Express
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