富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2014/11/09 マクシム・コフトゥン「高レベルのアスリートは、どんな状況にも備えなくてはならない」

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2014/11/09 マクシム・コフトゥン「高レベルのアスリートは、どんな状況にも備えなくてはならない」

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2014/11/09 マクシム・コフトゥン「高レベルのアスリートは、どんな状況にも備えてなくてはならない」

フィギュアスケーターのマクシム・コフトゥンは、グランプリ中国大会で今シーズン初めて勝利した。上海での演技の翌日、自分の気持ちを、ISUプレスコーディネーター、スポーツジャーナリストのタチヤーナ・フレイドに語った。

—マクシム、グランプリでの勝利後一晩経って、今は多分、落ち着いて経験したことを話せるのではないですか?
「最初の試合は、結局最初の試合だ。それは、プログラムのなかの不十分な点などを探すために行われる。残念ながら、今年は、グランプリまでに試合が無かった。まる一ヶ月僕はスケート靴で苦しんだし、何足も履き馴らすことをやっていた。つまり、僕に取っては、スケート靴を馴らすことが仕事になっていたのだ。とても大変で、長い時間がかかった。でも強行突破しなければならないものだった。このあせりから随分と神経もすり減ったし、時間もエネルギーも消耗した。

しかし、それがどの様なものだったにしろ、最初の試合は終わった。多分、それは僕のスケートプランのなかでは、とても成功した訳ではない。何故なら、出来ることの40%くらいしか見せられなかった。しかし、僕たちは、不十分な箇所の全てを見つけたし、起こった出来事は自分にとっても色々な経験になった」。

—あなたは、衝突を見なかったし、何が起こったのか知らなかったと言いましたね。
「全てが起こった時、僕は起きていることを遮断しようとした。コーチは僕を引き離そうとしたし、しかるべきところへ僕を導いた。しかし、僕はやっぱり気持ちがそこに戻った。戦闘態勢に入ったり、また気持ちが漂ったり。難しかった。しかし、僕は不可抗力で全てを帳消しにはしたくない。高レベルのアスリートは、どのような状況にも備えが出来ていなくてはならない。だから、全てに備えが出来ているように、準備して行きたいと思う」。

—直前練習が中断した時に、選手たちは更衣室へ誘導されました。あの時そこで何があったのですか?
「僕たちは更衣室に座っていたのではなくて、ただ廊下を歩き回っていた。歩いて、歩いて・・・この待機が限りなくいつまでも続くように思えた。氷に出る前は、分刻みで決まっていたのに。全ての準備がなされ、調整も出来ていた。でも全てが壊れてしまった・・・

—どのようなものであれ、これはあなたのグランプリ初勝利です。あなたにとってこれはどのような意味を持ちますか?
「僕にとってこの勝利は、行ってきた全ての仕事が無駄ではなかったということを意味する。多くの口論やら神経の摩耗やらがあった。僕たちは、グランプリのこの大会を欠場しようかとさえ思っていた」。

—本当?
「本当だ。僕たちはにっちもさっちも行かないという時があった。何故なら準備が間に合わなかったのだ。最後の一週間半、『出来ない』なかでもやれる事全てをやった。しかし、ここへは準備が出来た状態でやって来た。ここでの練習の時には、全てがうまく行った。結弦とだって四回転競争をした程だ。何でもなかった。安心して全てが出来たのだから。

でも競技に出た時には、不安が僕に襲いかかった。必要でないことを考えたのだ」。

—今度はフランス大会ですね。プログラムに変更を加えると言っていましたね?
「そう、ショートはトリプルアクセルを四回転の後に移動する。フリーでも多くを変える。(以下略)
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  1. 2014/11/10(月) 15:24:41|
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