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あれこれ

2014/11/11 マクシム・スタヴィースキー「ジガンシンは急速にイリイヌィフのレベルにまで到達する必要がある」

       http://rsport.ru/interview/20141111/787695506.html

2014/11/11 マクシム・スタヴィースキー「ペアを組んで四年なのか、四ヶ月なのかをジャッジは考慮しない」

=====二度のアイスダンス世界チャンピオン、マクシム・スタヴィースキーのインタビュー記事より=====

—マクシム、待ち望んでいたイリイヌィフとジガンシンの、グランプリ中国大会でのパフォーマンスから受けた印象はいかがですか? 気に入りましたか? 何が分かりましたか?

「彼らのショートダンスからは、若干、複雑な印象を持った。どういうことかと言うと、滑りは少し弱かったし、ポジションの持ちかえでのごたつき、同調性に欠けるステップ、踏切があり、シーケンスのエレメンツでのミスがあった。これら全ては得点にも、全体的な印象にも反映された。

フリーダンスは、彼らの動きの限界をより広げることが出来るものだった。はるかに興味深く、内容豊富なものだった。ここでの彼らは、私にはより好ましく映った。そこではスピードもあったし、多かれ少なかれ、何らかのユニークなエレメンツもあった。ダンスはよりクリーンに、より質が良いものとして演じられた。
ただ、競技全体のなかでは、ルスランは、まだやはりレーナの水準には到達していないと指摘出来よう。また、イリイヌィフも、パートナーからずれないようにと自分の勢いをいくらか低下させている。現在は、まさにそうすることが必要なのかもしれないが、将来はペアの成長においてこれは良い影響を与えない。常に、ペアの中のより良い者の方を志向しなければならない。ルスランは、急速に、目的意識的にレーナに到達する必要がある。そうなれば彼らに新たなレベルに到達するチャンスがあるだろう。

—ジガンシンの何処がイリイヌィフに劣っているのでしょう? 彼は、何を習得すべきなのでしょうか?

「まず最初に、脚に『座る』ことが必要だ。彼は脚の上に高く『腰掛けている』。そのせいでペアの滑りも、個々のエレメンツの実行も低下している。彼が『脚の中に』居て、全てのエレメンツを安心してやることが出来れば、芸術性や感情を付け加えることが出来るのだ。
ルスランは肉体的に十分に強いパートナーだ。彼はリフトのなかで、レーナを持ち上げて、向きを変え、ポジションを変えることを全く何の問題もなくやっている。この点では全て素晴らしい。だから、ルスランは氷の上で、自分のパートナーの隣で自信を感じ始めさえすれば、その時にはさらに成長出来るだろう。
しかし、最初に滑りを高めなければならない。だって、ペアは悪くないし、彼らはデビューしたばかりだ。彼らが一緒に過ごした数ヶ月という期間で、競技会に出て表彰台を争うレベルにまでユニゾンさせることが、非常に困難であることは、われわれ皆が理解している。彼らは膨大な仕事量をこなしたのだ。しかし、われわれには彼らにおまけして上げることも出来るけれども、ジャッジたちにとっては、四年ペアで滑った選手たちであろうが、四ヶ月の選手であろうが同じことだ。客観的であらねばならないし、ジャッジ席にいることを自覚しなければならないのだから」。
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