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2014/11/16 クセーニヤ・ストルボーワ「クリーモフと私のペアは、プログラムを難しくする準備は出来ている」

http://itar-tass.com/sport/1575188

2014/11/16 クセーニヤ・ストルボーワ「クリーモフと私のペアは、プログラムを難しくする準備は出来ている」

モスクワ、11月16日、TASS特派員ミハイール・マカーロフ

フィギュアスケートグランプリシリーズモスクワ大会勝利者、ペアのクセーニヤ・ストルボーワ/フョードル・クリーモフは、今でも難しいエレメンツを備えているにもかかわらず、さらにプログラムを難しくする準備は出来ているという。ストルボーワが、TASS特派員に語った。

「練習のなかでは、私たちのそれぞれが、自信を持って3-3のコンビネーションジャンプをやっています。でも私たちは、まだそれをプログラムの中には入れません。何故なら、それを同時にやるのは、いつも出来ている訳ではないからです。それに、3+3と3+2+2のコンビネーションの間に、難しさの違いはそれ程ありません。ですから、あまり自信のない、保証なしの3+3をやるよりも、美しくて、安定している3+2+2を『飛行距離』を出して遂行する方が良いのです。それに、ダブルアクセルの代わりにトリプルサルコウを跳ぶという望みもあります。でもまだ少し早いです」。

ストルボーワは、プログラムに、その他の難しいエレメンツを含める可能性にも言及した。
「二年前には、練習のなかで私は十分に自信を持って四回転サルコウのスロージャンプをやっていました。しかし、今シーズンの私たちの目標は、昨シーズン私たちが見せることが出来たレベルを定着させることで、ウルトラCのエレメンツを追いかけて跳びはねながら走り回ることではないのです。さもなければ、二兎を追うもの一兎も得ず、になりかねませんから」。

クセーニヤ・ストルボーワは、グランプリモスクワ大会でのフリープログラムのパフォーマンスには、全体として満足している。「滑りは成功でした。3連続ジャンプで一つの小さなミスがあっただけです。トリプルトウループの後で、二人とも後ろに流れてしまった。それで状況を救うために、私たちには申し合わせなど無かったのですが、二人して二回転の代わりに一回転トウループをやり、それにもう一回の二回転を付け加えたのです。その他のエレメンツはクリーンに遂行しました。ですからシーズンデビューは、成功したと考えられます。少し残念なことは、今シーズンから、フリープログラム後半での難しいエレメンツに対する加点が廃止されたことです。以前のままなら、私たちは今日、自己ベストを出せたでしょう」。ストルボーワは、このように語った。
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