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2017/04/21 ミハイル・コリャダー「日本で滑るのは二回目だから、遥かに容易だった」

http://www.fsrussia.ru/news/2953-mikhail-kolyada-vystupat-vo-vtoroj-raz-v-yaponii-gorazdo-legche.html

 

2017/04/21 ミハイル・コリャダー「日本で滑るのは二回目だから、遥かに容易だった」

 

団体戦World Team Trophy男子シングルショートプログラムで4位だったロシアのミハイル・コリャダーは、東京での自分の滑りについてコメントした。

 

「全てが素晴らしかったし、全てに満足だ。ただコンビネーションジャンプだけは、あまり気に入らなかったし、もっと良く出来た。でもその他のものは、全てが最高だ! 

 

普通の試合で滑るように、氷に出て行った。世界選手権を経験したばかりだから、緊張は遥かに少なかった。僕たちのチームの皆が応援してくれたのが聞こえた。彼らにはとても感謝している!

 

この大会への準備に関して言えば、僕たちは少し練習方法を変えた。このような短い期間で結果を期待することは出来ないが、今後滑りにおける自分の能力が向上することを願っている。具体的に何を変えたかは説明しない。それは秘密だ。

 

日本で滑るのは二回目だから、何倍も楽だった。時差や気候変化の問題も楽に済んだ。何を、どのようにすれば良いかを知っていたし、日本に関する全般的予備知識もあった。

 

フリープログラムへの課題は、世界選手権の時と同じで、最良の滑りをするだけだ。この日本での練習で僕は四回転ルッツをやったが、それは上手く行った。フリープログラムでそれを試みるつもりだ」。ミハイル・コリャダーは、このようにコメントした。

(タチヤーナ・フレイド、東京)

 

  1. 2017/04/21(金) 23:55:39|
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2017/04/20 プルシェンコの学校で学ぶには、一ヶ月15万ルーブル

https://lenta.ru/news/2017/04/19/eugeniymoney/

 

2017/04/20 プリューシェンコの学校で学ぶには、一ヶ月15万ルーブル

 

二度のオリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコが主宰するフィギュアスケートアカデミー「プリューシェンコのエンゼルたち」は、授業料を公表した。「lenta.ru」特派員が伝える。

 

学校には三つの訓練プログラムがある:アスリートのためにプログラム(一週間に12レッスンの氷上授業、3時間の振付け、2時間の一般的身体準備)、平均的プログラム(氷上で4時間、振付け2時間、一般的身体準備4時間)、最小のプログラム(氷上3時間、振付け1時間、一般的身体準備3時間)。授業料はそれぞれ1ヶ月15万ルーブル(訳注:約291000円)、9万ルーブル(訳注:約174600円)、6万ルーブル(116400円)。

 

この際全てのカテゴリーで、高い成績を示した才能ある子供たちの教育は、プリューシェンコの決定により、無料で学ぶ個別グループに移される可能性がある。

 

学校のプログラムはまた、プリューシェンコとの個人レッスンの規定もある。授業料は、1時間6万ルーブル(訳注:約116400円)。

 

レッスン開始の前に、子供たちはテストを受けなければならず、その後年齢やレベルによってグループ分けがなされる。テストの受験料は、1万ルーブル(訳注:約19400円)。

 

学校「プリューシェンコのエンゼルたち」の開校は、45日に行われた。この日の一週間前に彼は、現役引退を発表した。

  1. 2017/04/21(金) 23:52:10|
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2017/04/20 スポーツなのかショーなのか? フィギュアスケート国別対抗戦について何を知るべきか

http://www.aif.ru/sport/winter/sport_ili_shou_chto_nuzhno_znat_o_komandnom_chm_po_figurnomu_kataniyu

 

2017/04/20 スポーツなのかショーなのか? フィギュアスケート国別対抗戦について何を知るべきか。

 

====一部抜粋====

 

東京での国別対抗戦は、最強6チームが、点数、メダル、賞金を競う。

 

4月20~23日、日本の首都で国別対抗戦が行われる。これは二年に一度(必ず東京で)開催され、フィギュアスケーターたちのシーズンの仕上げとなる。この競技会には、その商業的性格を強調するWorld Team Trophyという別の名前もある。大会の優勝候補や見どころについて、ロシアフィギュアスケート連盟スポークスマン、オリガ・エルモーリナがAiF.ru(「論拠と事実」)に語った。

 

純粋に専門的視点から見て、World Team Trophyはスポーツですか、それともショーですか?

 

「私たちの世界では、この大会への態度は2様のものです。一方でそれは、ISU公認で行われます。他方でそれを主催しているのは日本フィギュアスケート連盟、テレビ「朝日」後援で、それはこの大会を商業的位置付けのものとしています。

 

フィギュアスケートは、基本的に個人種目で、団体戦はオリンピックで行われる一度だけです。しかし、World Team Trophyの規則と、オリンピックの規則は一致していません:日本人たちには、シングルスケートが非常に良く発展しているけれども、ペアとアイスダンスの組がほとんどいないために、自分たちに合わせ、自分たちのために規則を作ったのです。

 

彼らは、スポーツとショーの間の非常に的確なバランスを見出しました。そのことは理解出来ます:日本人たちにとってフィギュアスケートが何を意味するかを理解するには、この国に一度滞在してみるだけで、十分なのです」。

 

彼らにとってフィギュアスケートは何を意味するのですか?

 

「一言では言えませんが、しかし、このスポーツ種目の人気は本当に信じられないものです。日本で行われる大会は、どんな大会でも、トップです。会場はぎっしりと詰まって、その上日本の観客は演技に惹き込まれ、よく理解しており、よく共感するのです。それぞれの演技の前には、心臓の鼓動が聞こえる程に静寂に包まれます。人々は、アイドルたちを近くでせめて見ることだけでも夢見て、ホテルの前で夜を過ごすのです・・・」。

 

そのようなポジティブな雰囲気のなかで滑るのは嬉しいことですね。

 

「もちろんです。ですから全てのアスリートたちは、大きな喜びを持って日本に行くのです。お金のためではなく、雰囲気のために」。

  1. 2017/04/21(金) 00:33:09|
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2017/04/19 イリヤ・アヴェルブーフ「プルシェンコを大いに尊敬している」

https://www.sports.ru/figure-skating/1050426234.html

 

2017/04/19 イリヤ・アヴェルブーフ「プリューシェンコを大いに尊敬している」

 

振付師のイリヤ・アヴェルブーフは、二度のオリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコへの自分の態度について語った。

 

あなたとエヴゲーニー・プリューシェンコとの複雑な関係は、公然の秘密です。最近は、あなた方はショービジネスでも張り合っています。競争を恐れていないのですか?

 

「逆に、進歩を促す拍車になっている。ジェーニャとヤーナは、彼らのショーをよりテクノロジカルなものにする決心をした。そこには多くの創造があり、発見があるが、かなりの商業でもある。

 

市場は広い:われわれは競争し、観客は選択をする。われわれはプロジェクトの質を高めながら、お互いに『突き上げ』合っている。ジェーニャは素晴らしく滑るし、二度のオリンピックチャンピオンだから、何千という人々が彼自身を見るためにやって来る。

 

われわれはコンセプトが違っている:(彼らは)自分の芸術を偉大なスケーターたちが披露しているのだから、われわれは最初から別のカテゴリーにいる。個人的な敵対やPR合戦は無い。多くの仕事をして、同じ場所に止まっていない全ての人々に対するように、私はジェーニャとヤーナに対し大いなる尊敬を持っている。

 

アイディアを推進する上での議論、それは自然なことだ。それぞれのコーチは、自分の生徒のために戦い、応援する。共通していることは同じだ:われわれのジャッジは観客であり、来るか、来ないかの最後の判断は、彼ら次第だ。もし二つの集団があれば、進歩がある  つまり、われわれは双方とも正しく行動しているということだ」。アヴェルブーフはこのように語った。

 

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:「論拠と事実-サンクトペテルブルク」

  1. 2017/04/20(木) 01:30:57|
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2017/04/18 アンナ・ポゴリラヤ「私は理想的ではない、しかし良くなることは出来る」

https://www.sports.ru/figure-skating/1050380015.html

 

2017/04/18 アンナ・ポゴリーラヤ「私は理想的ではない、しかし良くなることは出来る」

 

ロシアのフィギュアスケーター、アンナ・ポゴリーラヤは、世界選手権での成功しなかったパフォーマンスの原因について、また自分自身への今後の取り組みについて語った。

 

世界選手権での失敗の後、あなたにとって最も適切な言葉をかけたのは誰ですか?

 

「コーチたちです。彼らはこう言いました:『あなたは行ってしばらく眠らなければならない。明日は新しい日が始まるのだから』。

 

多分寝られなかったのでは?

 

「少しの間眠ることは出来ました。でも起こったことをすっかり忘れることは出来ませんでした。もちろん、そんなことは不可能です」。

 

失敗の原因はもうはっきりしたのですか?

 

「原因はたくさんあり、それらはさまざまですが、主要な原因が何だったのかは、分かりません。それにどのようにして私がそれを知ることが出来るでしょう? 出来ることはただ推測することだけです。でも私は、推測は好きではありません。重要なことは、トレーニングで私たちが問題から脱しようと試みることです。

 

結局のところ、これはスポーツであり、これは人生であり、そこではどのようなことでも起こり得るのです」。

 

心理的なものでしょうか?

 

「そうは思いません」。

 

技術でしょうか?

 

「自分の技術が問題だったとも思いません。コーチによれば、私はとても良い準備が出来ていました」。

 

シーズンを通してあなたの全てが、問題なく、安定化したと思われました。

 

「私にはそのような考えはありませんでした。私が自信に満ちていたとは言えません」。

 

「私は全てが出来る」という状態まで到達しなかった、ということですか?

 

「働くことが出来るのは分かっています。全てが可能だということは分かっています。しかし、自分が理想的だというところまで自分を調整することは・・・私は理想的ではありません。しかし、良くなること、自分の多くの欠陥を取り除くことは出来るのです」。ポゴリーラヤはこのように語った。

 

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:R-Sport

  1. 2017/04/19(水) 01:01:34|
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2017/04/09 マクシム・コフトゥン「ネイサン・チェンを見ると、四回転を跳ぶのはとても簡単なのだと感じる」〜その②〜

http://rsport.ru/interview/20170409/1118808528.html

 

2017/04/09 マクシム・コフトゥン「チェンを見ると、四回転を跳ぶのはとても簡単なのだと感じる」〜その②〜

 

====前回の続きです。一部抜粋====

 

(アナトーリー・サモフヴァーロフ)

イーグルからのアクセルは?

 

「あなたは良い入り方についてただ言っているに過ぎないけれど、僕は少し違うことを念頭においている。例えば、少しスリーターン、ブランケットをやって、すぐにトリプルアクセルに入り、着氷したら、実質的にスピンに移るのだ。この組み合わせは非常に多くの時間を節約するし、遥かに良く見える」。

 

羽生結弦はアクセルをいろいろなもので「包んで」います。

 

「彼らは皆、既にそのような技を持っているのだ」。

 

将来のそのようなプログラムに対して、あなたの体力は足りるのですか?

 

「選択肢は無い。時間も無い。だけど重要なことは、ステップもジャンプも、それら全てを僕が出来ることだ。僕は練習では四回転ジャンプをその場から跳んでいるし、2回のクロスオーバーで四回転サルコウを跳んでいる。強調するけど、その場で跳んでいるのだよ」。

 

振付師は決まったのですか?

 

「決まっているが、まだ言う訳にはいかない。ショートとフリーは違う人が作る。インナ・ゲルマーノヴナが、その方がより面白くなると考えているのだ」。

 

あなたは自分にとって、どれくらいの量のジャンプが調和のとれたプログラムを作り出すと理解していますか?

 

「『フィギュア』というものを理解している人なら誰でも、滑りは、結局のところ、『入り-ジャンプ、入り-ジャンプ』の印象になるだろうと分かっている。しかし、他の道は無い。一つの部分は、『入り-ジャンプ』のスタイルになるだろうけれど、残りの部分は  他の流儀になるだろう。難しい四回転の構成を既に披露しているフィギュアスケーターは皆、最初跳んで、その後にプログラムを見せている」。

 

プロトコルを見て、そこにチェンの6本の四回転を見出す時には、何を感じますか?

 

「僕は彼のプロトコルを見なかった」。

 

しかし、量を求めることに価値を見出すのか、あるいはオリンピックで勝つのは、たとえ量は少なくともより確実にやる選手なのか? チェンは6本の四回転で、世界選手権では6位でした。

 

「分からないよ。あなたは、今誰も答えられないような質問をしている。『人生の意味は何か?』と聞いているようなものだよ。僕には自分の考えがあるだけだ:具体的に6本の四回転が必要なのでもなく、3本が絶対なのでもなく、良いトーンのなかで、クリーンに跳んだ幾本かの四回転が必要なのだ。その時プログラムは勝てるものとなるだろう。中庸だよ」。

 

オリンピックシーズンにマクシム・コフトゥンは、どんなイメージになる筈ですか?

 

「プログラムは完全に別の文体のもので、絶対的コントラストになるだろう。しかし、今のところ、それが話すことの出来る全てだ。だって全てはまだ10回も変わる可能性がある。そういうことを僕は既に経験済みだ。最後までアイディアはそのままだったけれど、僕は音楽を変えたことがある・・・今はアイディアもあり、音楽もあるが、全ては試してみなければならない」。

 

今シーズン、世界のリーダーたちのうち誰があなたに影響を及ぼしましたか?

 

「誰が僕を上へ引き上げているか? 新しい四回転を学ぶことを僕に余儀なくさせたのは、誰よりもネイサン・チェンだ。何かの彼の試合を見て、流れに積極的に参加しなければならないと決心した。その日僕はルッツをやってみようと挑戦し、その翌日、四回転ループを跳んだ。四分の一回転不足だった。

 

しかしその後シーズンが始まり、このテーマを掘り下げる機会が無くなった。もし僕がそれらを回り切ったとしても、今シーズンプログラムに入れることは無かっただろう。でもチェンを見ていると、それらをやるのは全て簡単なのだと思われてくる。宇野昌磨が四回転フリップを跳び始めた時には、四回転をもっと頻繁に取り入れなければならないことを、僕はもはや何も疑わなかった」。

  1. 2017/04/18(火) 01:19:00|
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2017/04/09 マクシム・コフトゥン「ネイサン・チェンを見ると、四回転を跳ぶのはとても簡単なのだと思える」〜その①〜

http://rsport.ru/interview/20170409/1118808528.html

 

2017/04/09 マクシム・コフトゥン「チェンを見ると、彼の四回転を跳ぶのはとても簡単なのだと思える」〜その①〜

 

====一部抜粋====

 

(アナトーリー・サモフヴァーロフ)

世界選手権の後、少しは回復しましたか?

 

「フリーの後の夜、僕はやっと充分寝た。大会は一言で言い表すことは出来ないものになったが、そこには自分のプラス面もある。普通僕は、ショートとフリーの間の休日が好きではないが、失敗のショートプログラムの後では、休日がプラスに働き、手当が上手く行った。

 

(ショートでは)落ち着いていたし、適応していると感じていた。トウループで失敗したのは、全然神経のせいではない  僕は気持ちの釣り合いをコントロールして自分の仕事をやった  原因は技術不良だ。ジャンプに広く入って、円から跳び出した。それでこの四回転を救うことが出来なかった。既に空中で、落ちることが分かっていた。

 

フリーで何が起こったのか、まだ理解していない。トリプルループには驚いた。それは練習にも入れない。だってそれをやるのはあまりにも簡単だもの。トウループの前に、意味なく躓いた。それは、今自分を奮い立たせると思ったのに、速度不足になった。あまりにもゆっくりとジャンプに入った。

 

だけどトウループのことは、僕たちは忘れることが出来ただろう。それはプログラムをメチャメチャにはしない。でもループは僕にとどめを刺した。これにはインナ・ゲルマーノヴナ(・ゴンチャレンコ)が特に不満足だった」。

 

つまり、心理的には全てが順調だったと? 技術の問題だと?

 

「僕は良い気分だった。素晴らしくて、そして正しい気分だった」。

 

いまいましい「パンク」はどうしますか?

 

「それらは既にほとんどコントロールされているのだ。それらはほとんど無いし、他の人たちよりも多くはない。皆ミスをしたし、皆「パンク」をした。多くの人たちは僕より多い。僕は昨シーズンと一昨年のシーズンと2シーズン破綻しているから、その影響から抜けるのはそれ程簡単ではないし、やっぱり尾を引いているのだ。

 

ヨーロッパ選手権ではフリーで一つのミスだったが、たちまち、約13ポイントの大量点を失った。ヘルシンキのトウループは可能性として12ポイント位、ループは約6ポイント得られなかった。僕たちはこれと戦っているし、フィンランドの全ての練習はミス無しで行い、審判たちには四回転ルッツも学んでいるところを将来のために見せた。

 

四分の一回転不足して転倒したが、ルッツは近づいている。クリーンなジャンプまでほんの少しなのだ。少しだけ時間が必要だ、僕には基本的な仕事がまだ多いから。試合に組み入れるには、練習で特別に磨き上げる仕事が沢山必要だ。世界選手権のような試合に向けて準備するには、普通、既にある技術的エレメンツ構成を仕上げなければならない」。

 

アレクセイ・ミーシンのことばによれば、ルッツとフリップが最も難しくて、羽生結弦がやっているループは、彼が言うにはもっと簡単なのだそうですが。

 

「それは、実際は人によるよ。僕にとっては、四回転ルッツの方がループよりも易しい。僕は四回転ループも学んでいるが、僕にとってはルッツが、試合で有利だと感じる。まさに四回転のループは、僕にとってはよりコントロールし難い」。

 

ネイサン・チェンは、世界選手権フリープログラムで6本の四回転をやりました。あなたはオリンピックに向けてフリーで4本跳ぶつもりですか?

 

「そうだ。ルッツ、2本のサルコウ、トウループ。そして2本のトリプルアクセル」。

 

ループは?

 

「まだ現実的じゃない。それを来年、滑りに組み入れることはしないだろう。だけどルッツには、個別の入り方を磨くつもりだし、僕たちはプログラムのなかでそれをやる一定の時間を作るだろう。それはナンバーのなかで基本的箇所になるだろう。

 

その後は、四回転サルコウとトウループへのより迅速な入り方を習得することを予定している。つまり全てのリンクを横切ってこれらのジャンプに入るのではなく、何らかのより面白いものやステップと一緒に素早くやれるように。

 

今は大抵、長い入りをする時間は、規則により足りなくて、そのために何か他のものが犠牲になっている。ステップシークエンスももっと迅速でなくてはならない。日本人たちが全てやっているように」。

  1. 2017/04/17(月) 03:25:00|
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2017/04/11 アレクセイ・ヤグディン「私の栄誉の殿堂は、家族だ」

http://tass.ru/sport/4172205

 

2017/04/11 アレクセイ・ヤグージン「私の栄誉の殿堂は、家族だ」

 

モスクワ、411日、TASS特派員アルチョム・クズネツォーフ。

2002年オリンピックチャンピオン、アレクセイ・ヤグージンは、フィギュアスケート栄誉の殿堂入りを喜んでいるが、しかし彼にとって遥かに大事なのは、昔の功績ではなく現在であり、今最も大切なものは家族だと、TASSに語った。

 

アメリカ、コロラド州のコロラド-スプリングスにあるフィギュアスケート栄誉の殿堂にヤグージンが入るというニュースは、火曜日(411日)に明らかになった。

 

「栄誉の殿堂に入ったことは私にとって大変に光栄なことであり、この出来事をとても嬉しく思っている。私の候補資格のために声を届けてくれた全ての人たちに感謝したい。

 

しかしながら、私は過去の人としてではなく、現在の人物として生きようとしている。現在の私の主要な勝利、私の栄誉の殿堂は、強い家族であり、二人の魅力的な娘たちだ。それが何よりも素晴らしいものだ」。ヤグージンはこのように語った。

 

ソ連邦およびロシア代表で栄誉の殿堂入を果たしているのは、これまでに、オリンピックチャンピオン、ニコライ・パーニン-コロメーンキン、リョドミーラ・ベロウーソワ/オレーク・プロトポーポフ組、リュドミーラ・パホーモワ/アレクサンドル・ゴルシコーフ組、イリーナ・ロドニーナ、エカテリーナ・ゴルデーエワ/セルゲイ・グリンコフ組、マリーナ・クリーモワ/セルゲイ・ポノマレンコ組、ナターリヤ・ミシュクテノク、オクサーナ・カザコーワ/アルトゥール・ドミートリエフ組がいる。

 

栄誉の殿堂のメンバーは、1976年から選出されている。

  1. 2017/04/16(日) 00:05:32|
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2017/04/11 フョードル・クリーモフ「ストルボーワと僕は正反対の人。彼女は敵も味方も『滅ぼす』タイプの人」

https://www.sports.ru/figure-skating/1050165988.html

 

2017/04/11 フョードル・クリーモフ「ストルボーワは僕と正反対の人、彼女は敵も味方も『滅ぼす』タイプの人」

 

クセーニヤ・ストルボーワとペアで滑っているロシアのフィギュアスケーター、フョードル・クリーモフは、女性パートナーとの関係について語った。

 

クセーニヤの性格のなかに、あなたが慣れることが出来ないものはありますか?

 

「全てに慣れることが出来ない。僕と正反対の人だから。僕は穏やかだが、彼女は爆発的だ。彼女は、敵を『滅ぼす』タイプの人。仲間をも同様に。一方僕は、競争には穏健にアプローチする。そしてペアの片方でも、こういう人間がいるのは良いことだ。

 

僕とクセーニヤは、誰がどのように自分の余暇を過ごしていようと、お互い邪魔をしないように、それに関心を持つべきでないと約束した」。

 

磁石のプラス極とマイナス極のように、それは常に具合が良いのでは。

 

「見ての通りの結果がある。マックス・トランコフとターニャ・ヴォローソジャルも違っている:ターニャは穏やかで、マックスは爆発的だ。僕とクセーニヤは、さらに人生の関心も違っている。だから、氷の外では僕たちはそれ程頻繁に一緒にいる訳ではない。僕が行くところへはクセーニヤは行かないし、その逆もある。

 

僕たちは、滑る時も別々のコーナーで待っている。各人が自分のやり方で、気持ちを調整するのだ。この問題でお互いのサポートは必要ないように、僕たちはなっている。

 

しかし、あなた方のデュエットには「化学反応」があることを皆が認めています。それでは、その「化学反応」はどこから来るのでしょう?

 

「第一に、僕たちの場合、現実の生活状態がプログラムに影響を及ぼさない。第二に、氷上での僕たちのアイディアは、愛に関するものではない。言ってみれば、勢力争いに関するものだ」。

 

あなたとストルボーワが、お互い無しではどうにもならないと、理解したのはいつなのですか?

 

「僕は随分前からそれが分かっていた。最初の結果が出始めた時、彼女と一緒なら僕は何か大きなものに到達することが出来るが、別々にやったのでは非常に疑わしいという結論に、僕は行き着いた」。

 

「もう終わりだ。解散しよう!」というような瞬間は、一度も起こらないのですか?

 

「しょっちゅう、あるよ! しかし、そういう事は、感情的になったり、本質的でない言い合いになった時に起こるのだ」。

 

今までどんな言い合いを?

 

「トレーニングのことだけだ。それ以外のことで言い合いをする原因は、僕たちには無い。ロシア選手権の前に、僕たちの間でちょっとした対立が深まった。ありとあらゆることが、蓄積されていた。だって短期間に僕たちは精神的にも、肉体的にも快復しなければならなかったのだから。チェリャービンスクに出発する直前に全ての感情を吐き出した! そして、何の問題もなく滑った!(訳注:二人は今年、三度目のロシアチャンピオンになった)」クリーモフはこのように語った。

 

文:マリーヤ・セレンコワ / 出典:R-Sport

  1. 2017/04/15(土) 01:17:41|
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2017/04/11 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「テレビは見ない。アニメとK-POPが好き 〜その②〜」

http://spb.sovsport.ru/gazeta/article-item/972032

 

2017/04/11 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「テレビは見ない。アニメとK-POPが好き」〜その②〜

 

====一部抜粋====

 

(オレーク・チキリス)

世界選手権の後、あなたと協働しているイリヤ・アヴェルブーフが、あなたはこれからさらに『賞賛や人気による』苦労を経験しなければならないと言いました。持ちこたえられますか?

 

「もし人が、成功を納めたとしたら、どんなことに取り組んでいたにしろ、このような体験をしなければなりません。『賞賛や人気による』苦労の話は常に聞こえてきます。しかし今、楽な人などいるでしょうか?」

 

まさに「賞賛と人気、栄光」が、(自分を見失うことになり)多くの人々の過去のさまざまな努力や苦労を台無しにしています。このようなことと戦う処方箋があなたにはありますか?

 

「最も重要なことは、自分の近しい人たちのサポートです」。

・・・

今、フィギュアスケートを見ますか?

 

14歳頃まではほとんど見ませんでした。テレビの前に座ると、『私は既にあそこで見たじゃない?』と思っていました。練習は熱心にやりましたが、それぞれの大会を追うようなことはせず、スケーターの名前も知りませんでした。

 

14歳以降は、私はもう氷の外でもフィギュアスケートに完全に没頭しました。今はそれぞれの大会やそれぞれの種目を見て、他の選手たちのパフォーマンスのなかに自分のための何かを見つけようとしています。今ではそれは美的満足だとか興奮だとかだけではなく、職業的な興味でもあります」。

 

あなたはコーチのところに行って、「このようなエレメントが目に付いたのですが、これを試してみることはできますか?」と言えるのですか?

 

「もちろんです」。

 

ソートニコワの問題に戻りますが。彼女とトゥクタムイシェワは20歳、リプニーツカヤは18歳です。オリンピック女王たちと世界女王ですが、ヨーロッパ選手権代表になるチャンスさえ、彼女たちには大きいものではありません。このようなひどい競争は、非常な緊張や、あるいは挫折を生むかもしれませんね?

 

「確かに、それに同意せざるを得ません:競争は国内でも、世界でも非常に急激に激しくなりました。1日たりとも、1時間、1分たりとも力を抜くことは出来ません・・・世界選手権でも非常に立派に滑らなければなりません。競争がいやだと言うことは出来ません。それが私たちの仕事なのです」。

 

あなたの安定性の秘密は何なのでしょうか? だってあなたはほとんど失敗なしで滑っています。

 

「私だってミスを犯しています。もし秘密というものがあるとしたら、それは毎日の仕事です。そこで私たちは練習でも、ミスや転倒のパーセントを最小限にしようとしています」。

 

試合でのパフォーマンスに向けて、心理的にどのような準備をしていますか?

 

「私は人生で一度も心理カウンセラーと一緒に仕事をしたことがありません。これからも無いと思います。心理的準備は、格別に個人的なことです。私個人は音楽を聴きます。試合の前は決して微笑まず、誰とも話をしません。コーチとだけです。その時私は奮い立っているとか、私に何かが起こっているとか、そういうことではないのです。そうではなく、それは完全に自分の中に沈み込んでいるだけで、時として誰かが自分に話しかけても、聞こえない程なのです」。

 

具体的には何を聞いているのですか?

 

「とても様々な音楽ですが、主にK-Popです」。

 

変わった選択ですね。

 

「私はこの音楽、特にバンドグループEXOの大ファンなのです」。

・・

休暇はどこで過ごしますか?

 

5月に、五日間の予定で日本の京都に行きます。そこから中国の海南省に行って、ビーチで休息します。・・・実は中国は初めてです。韓国と日本に関しては、本当にこれらの国が好きなのです。違い? 韓国にはより大きな広がりがあります。日本では全てがとても小さく、可愛いのです・・・東京での私の目的は、7階建てのアニメショップに行くことでした。正直言って、沢山買った訳ではありません。自分の部屋に掛けたポスターを買ったのです」。

 

誰ですか?

 

NORN9の朔也です。ついでに言えば、私のカタツムリはサクヤという名前です」。

  1. 2017/04/14(金) 02:52:00|
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2017/04/11 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「テレビは見ない。アニメとK-POPが好き 〜その①〜」

http://spb.sovsport.ru/gazeta/article-item/972032

 

2017/04/11 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「テレビは見ない。アニメとK-POPが好き」

 

====一部抜粋====

 

(オレーク・チキリス)

エヴゲーニヤにとっては日曜日も、10時に始まり18時に終わる普通の労働日だ。それの後ジェーニャは「ソヴェツキー・スポルト」の応接室に立ち寄った。そこもまた休日無しで働いている。

 

ジェーニャ、もしかして、世界選手権の後でさえもまとまった休みが無かったのでは? せめて一週間でも休めたのですか?

 

エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ;「一週間! どうしてそのようなことを? 私たちにはこれから国別対抗戦がありますし、ライバルたちも油断していません。自分を取り戻すために自由になったのは一日だけです」。

 

何をしましたか?

 

「寝ました! 家に2時位に帰って、夜の9時までずっと眠りました。そして起きてから、11時にまた横になり、今度は朝までずっと。やっと起きたのは、朝の9時半です。以前私はこんなにも寝たことがあったのか思い出せません。でも今回はまさにこんな風でした」。

 

ソチオリンピックの後、「フルスターリヌィー(クリスタル)」のリンクには、ユーリヤ・リプニーツカヤが付いた巨大なプラカードが吊るされました。あなたのポートレートも今掛かっているのですか?

 

「はい」。

 

戸惑いを感じませんか?

 

「ちっとも」。メドヴェージェワは笑う。「もう慣れました。注意を払いません」。

 

テレビは見ますか?

 

「全く見ません。そもそも部屋にテレビが無いのです。スマートフォンはありますから、それに向かいます。またカタツムリと水槽に入った2匹の魚を買いました。それらのことは際限なく見ていることが出来ます。それらが泳いでいるところや、尾を振っているのを見ているのが好きです」。

 

あなたの魚は何色?

 

「バラ色と薄緑色です」。

 

金色はいないのですか?

 

「私にも金色の魚が現れることを願っています(訳注:プーシキンのおはなし「金色の魚」が念頭にある?それとも単に金魚が飼いたいのか)」。

 

最近のニュースですが:アデリーナ・ソートニコワがエヴゲーニー・プリューシェンコの下でトレーニングします。彼女にはピョンチャンオリンピックに選出されるチャンスがあると思いますか?

 

「誰にでも自分の運命を自分で決める権利があります。予想はしません。私に出来るのは、アデリーナの成功を願うだけです」。

 

あなたがフィギュアスケートに興味を持ったのは、プリューシェンコが一定の役割を果たしたというのは本当ですか?

 

「それは小さい時から覚えている一つの記憶のことです。私が3歳の時のものです。ソルトレイクシティーオリンピックが行われていました。小さな私がテレビの前に座っていると、言われたのです:『この人が私たちロシアのスケーター、エヴゲーニー・プリューシェンコだよ』と」。

 

勝ったのは、アレクセイ・ヤグージンでしたよ!

 

「そうです。でも私はなぜかプリューシェンコを覚えたのです」。

・・・

氷上でがっかりすることはありますか?

 

「いいえ、もし何かが上手く行かなくても、私は落胆しません。奮い立ちます! 自分の中で負けん気が煮えたぎって、何度でも、出来るまで向かって行きます」。

 

国別対抗戦に出場することは、何か特別なことですか?

 

「私たちがやっているのは個人種目です。チームとチームが戦うのは、何か新しいことで、新しい感じです。私にとってはこのような大会は初めてですので、それに出場するのはとても興味があります」。

 

優勝候補は大体2チームで、ロシアとカナダです。

 

「出場者名簿を見ましたが、カナダも本当に、非常に強く見えます。金メダルのためにロシアはカナダと戦うだろうということには同意します」。

  1. 2017/04/13(木) 02:49:00|
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2017/04/11 アレクセイ・ミーシン「フィギュアスケート殿堂入りは、あまり重要だと思わない」

http://rsport.ru/figure_skating/20170411/1118928917.html

 

2017/04/11 アレクセイ・ミーシン「フィギュアスケート殿堂入りは、あまり重要だとは思わない」

 

モスクワ、411日、R-Sport、ワシーリー・コーノフJr

ロシア功労コーチ、アレクセイ・ミーシンは、自分のフィギュアスケート殿堂入りはあまり重要なことではなく、スポーツ発展への自分の重要な貢献は、練習システムと教授法を創出したことだと考えていると、R-Sportに語った。

 

ミーシンと、2002年オリンピックチャンピオン、アレクセイ・ヤグージンのフィギュアスケート殿堂入りのセレモニーは、月曜日(11日)、アメリカのコロラド・スプリングスで行われた。

 

「私はこれが重要だとは言わないだろう。しかしそれは、もちろん、嬉しい。

 

一方、何を私がフィギュアスケート発展への重要な貢献と考えているか、と質問されれば、私は明確に言うことが出来る  それは、自分のスポーツの勲功ではなく、存在する全て可能なメダルやタイトルを何度も獲得した私の生徒たちのスポーツの勲功でもなく、フィギュアスケートおよびジャンプ教育のために私が作りあげた練習システムこそがそれだ」。ミーシンは電話で語った。

 

「このシステムは世界で認知されており、ニュージーランドからカナダ北部に至るまで、広く使用されている。この練習システムは、フィギュアスケートにおける動きの回転成分の主導的役割に基づいたもので、遠く1973年に学位論文の仕事をしながら私が作り上げたものだ。

 

私の仕事でもあり、教科書でもある・・・だって、スポーツ高等教育機関での教育は、80年代に書かれた私の幾つかの教科書に沿って行われているのだから。まさにこれこそが、私の主要な貢献だと考えている」。ミーシンはこのように続けた。

 

ミーシンの生徒たちは、オリンピックで三度金メダルを獲得している  1994年のアレクセイ・ウルマーノフと、エヴゲーニー・プリューシェンコが二度だ(2006年の男子シングル競技での金メダルと、2014年団体戦での金メダル)。

  1. 2017/04/12(水) 03:00:38|
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